手続の流れ
手続の流れ
- 01
認証の種類を選択します。初めて申請する場合は新規認証を、有効期間の満了前に更新する企業は再認証を申請します。中小企業は、家族親和プログラムの一部の項目のみを評価する予備認証を1回受けることができ、その有効期間内に新規認証を申請した場合は、すでに採点された項目が認められます。
- 02
法令遵守を確認します。まず、勤労基準法に基づく産前産後休暇や授乳時間、男女雇用平等と仕事・家庭両立支援に関する法律に基づく育児休業や育児期の勤務時間短縮などの規定に、企業が違反していないかを確認します。これらの法令を遵守していない場合は、点数にかかわらず基準を満たさないものとされます。
- 03
審査項目を照合します。企業のプログラムを、同部の告示「家族親和企業の認証基準」に定められた審査項目および配点と比較します。出産・育児型で申請する中小企業は、女性職員の育児休業利用率など、指定された項目のいずれかに対象となる利用者がいない場合、家族親和組織文化型で審査されるため、あらかじめ型を決定しておいてください。
- 04
運営実績を整理します。産前産後休暇、育児休業、育児期の勤務時間短縮、柔軟勤務に関する社内規程と実際の利用実績を収集します。実際の利用がない規程は点数に反映されにくいため、利用台帳と承認記録もあわせて準備してください。
- 05
申請書および自己評価書の作成:家族親和認証申請書に、家族親和経営制度の概要、運営実績および自己評価結果、関連資料を添えて提出します。審査・評価費用は、告示された審査単価に審査日数を乗じて算定され、申請者の負担となり、中小企業等は減免を受けられる場合があります。
- 06
認証後:基準を満たした場合、家族親和認証書が発行され、有効期間中は製品、包装、広報物に認証マークを使用することができます。審査資料は保管しておく必要があり、有効期間満了前に再申請すると、以前に確認された書類の一部を省略できます。
提出先・受付経路
提出先・受付経路
最新の受付機関・管轄・オンライン申請可否は公式サイトでご確認ください。
公式確認基本書類
基本書類
制度を整えていても、産前産後休暇や育児休業に関する法令に違反した履歴がある場合は基準を満たさず、法令違反により認証が取り消された場合は2年間再取得できないため、申請前に法令遵守状況をご確認ください。
業務範囲のご案内
業務範囲のご案内
ファン・ユンサン行政士事務所は、行政機関に提出する書類の作成・翻訳と提出代行を行い、許認可・申請・届出の手続をご案内します。本人出頭・本人申請・電子署名が必要な行政手続は代行が制限される場合があります。
