手続の流れ
手続の流れ
- 01
機関と資金の種類の確認:中小企業基本法上の中小企業はKOSMEの政策資金を、常時従業員が5人未満(鉱業・製造業・建設業・運輸業は10人未満)の小規模事業者は原則としてSEMASの政策資金を検討します。革新創業事業化資金、新市場進出支援資金、緊急経営安定資金など、各資金は創業後の年数要件や設備資金と運転資金の区分が異なるため、その年の公告をもとに適切な資金を選定します。
- 02
融資制限事由の事前確認:申請前に、休業・廃業の有無、国税・地方税の滞納、延滞や債務不履行などの信用情報の登録、除外業種に該当するか、負債比率が業種別の基準を超えていないかを確認します。運転資金を他の用途に使用した過去の履歴や、虚偽または不正な手段で申請した履歴は、公告に定められた期間、融資が制限されるため、その履歴も併せて確認します。
- 03
オンライン申請および政策優先度評価:機関のウェブサイトに企業独自のアカウントでログインし、管轄の地域本部または支部と利用可能な資金を選択し、情報共有に同意のうえ企業情報を入力します。各事務所の予算と申請件数を考慮する政策優先度評価により、審査の機会が付与されるかどうかが決まり、申請日程は各支部が別途お知らせします。
- 04
事業計画書および申請書類の作成:審査の機会が付与されたら、定められた期限までに融資申請書、事業計画書、証明書類を提出します。事業内容、製品・技術の競争力、市場・販売計画、採用計画、資金使途計画、返済計画は財務諸表と整合するように作成し、設備資金の場合は見積書や契約書の金額を計画上の必要資金と一致させます。
- 05
企業評価への対応:機関は、現地訪問または非対面で、技術性、事業性、将来の成長可能性、経営能力、事業計画の健全性を評価します。売上の根拠、主要取引先、設備投資を証拠により説明できるよう、資料を項目別にまとめ、補完要請があれば期限内に追加資料で対応します。
- 06
融資実行および決定後の事後管理:融資が承認されると、機関による直接融資、または銀行を通じた代理貸付のいずれかで実行され、代理貸付は銀行による担保・保証の審査を別途経ます。融資後には資金の使途が点検されるため、運転資金と設備資金は定められた目的に使用し、使用の証拠を保管しなければなりません。
提出先・受付経路
提出先・受付経路
最新の受付機関・管轄・オンライン申請可否は公式サイトでご確認ください。
公式確認基本書類
基本書類
融資の承認を約束する第三者を通じて申請したり、事実と異なる書類を勧められたりした場合は、融資計画公告に基づき虚偽または不正な申請として扱われ、一定期間、政策資金の申請が制限されますので、事業計画書および証明資料は実際の事業内容に即して作成いたします。
業務範囲のご案内
業務範囲のご案内
ファン・ユンサン行政士事務所は、行政機関に提出する書類の作成・翻訳と提出代行を行い、許認可・申請・届出の手続をご案内します。本人出頭・本人申請・電子署名が必要な行政手続は代行が制限される場合があります。
