手続の流れ
手続の流れ
- 01
マウル住民の基準を確認します。マウル住民とは、企業の所在する邑・面・洞に住民登録をして居住している方、またはその邑・面・洞で勤務もしくは事業を営んでいる方を指します。市・郡・区単位で住民と認められる場合、出資者に占める住民の割合は80%に引き上げられ(人口減少地域を除く)、青年構成基準を満たすマウル企業では50%となります。
- 02
出資構造と法人形態を整えます。マウル住民が5人以上出資し、1人の出資者が30%を超えず、出資者と配偶者・直系親族・兄弟姉妹を合わせた持分が総出資額の50%を超えないよう、出資者名簿を調整します。まだ法人がない場合は、この基準に従って先に法人を設立し、マウル住民を代表者に選任します。
- 03
毎年の公告を確認します。行政安全部の毎年の公告に記載された指定基準、申請期間、必要な添付書類、評価項目を確認します。公告で事前研修や自己負担金の確保が求められている場合は、申請期間前に研修と資金調達の日程を組みます。
- 04
事業計画書を作成します。公告の様式に従い、共同体性(住民が直接決定し利益を分かち合うこと)、公益性(地域社会への貢献)、地域性(地域資源の活用)、事業性(実際の運営と収益)の4つの要件を、売上計画とあわせて記載します。
- 05
市・郡・区への提出および現地確認への対応:申請書および関係書類を所在地の市・郡・区に提出すると、同庁が代表者、出資、法人形態、地域活動の各要件を審査し、現地を確認します。道が共同体などの要件を審査し、中央委員会が審議したうえで、市・郡・区が結果を通知します。
- 06
指定後の要件の維持:出資者の変動により住民比率や出資上限を満たさなくなった場合、聴聞を経て指定が取り消されることがあります。取消しの通知を受けたマウル企業は、通知から14日以内に実績報告書を提出する必要があり、補助金の返還などの措置の対象となります。
提出先・受付経路
提出先・受付経路
最新の受付機関・管轄・オンライン申請可否は公式サイトでご確認ください。
公式確認基本書類
基本書類
指定後に持分を譲渡し、住民比率または出資者1人当たり30%の上限を満たさなくなった場合、指定取消しおよび補助金返還につながるおそれがあるため、譲渡の前に必ず要件を再計算してください。
業務範囲のご案内
業務範囲のご案内
ファン・ユンサン行政士事務所は、行政機関に提出する書類の作成・翻訳と提出代行を行い、許認可・申請・届出の手続をご案内します。本人出頭・本人申請・電子署名が必要な行政手続は代行が制限される場合があります。
