手続の流れ
手続の流れ
- 01
公告と資格の確認:その年の公告を確認し、企業が優先支援企業または中小企業に該当するか、および雇用保険の設立基準日を確認してください。また、本社の事業登録番号につき1社1件の申請のみが認められているか、および過去に選定された企業が再申請可能かについても公告で確認してください。
- 02
欠格事由と基本要件の確認:賃金未払いによる名称公表、重大な労働災害、信用格付け基準、除外業種(娯楽業、職業紹介業、労働者供給業など)、および業種別の最低従業員数を、公告の基準日および期間と照らし合わせて確認してください。まず、賃金未払いおよび労働災害の履歴と、財務諸表の参照年度を整理してください。
- 03
評価指標別の資料整理:各指標(柔軟な勤務形態、定時退社、休暇・育児支援などのワークライフバランス、初任給・賞与・福利厚生などの賃金、正規雇用・若年雇用比率および採用・定着・成長などの雇用安定性、認証・受賞・知的財産などのイノベーション)に基づき、プログラムの利用記録と証憑をまとめます。利用記録のない、形骸化した制度は評価が難しいため、利用記録も併せて収集します。
- 04
オンライン申請の準備:申請サイトの様式に従って企業情報と指標の結果を入力し、申請マニュアルで規定された証憑ファイルを指標順に整理します。期限を過ぎた申請は受理されないため、期限の数日前に申請を完了できるようスケジュールを組みます。
- 05
書類審査中の補足および実地調査への備え:書類審査中に補足要求があった場合は、追加資料を準備します。実地調査では、申請書に記載された制度や実績が実際に運用されているかを確認するため、就業規則、プログラムの利用記録、賃金の原本記録を申請内容と一致させておきます。
提出先・受付経路
提出先・受付経路
最新の受付機関・管轄・オンライン申請可否は公式サイトでご確認ください。
公式確認基本書類
基本書類
失格期間、最低従業員数、信用格付け基準は告示ごとに異なるため、前年度の告示に基づいて準備すると、失格確認の段階で対象外となる可能性があります。
業務範囲のご案内
業務範囲のご案内
ファン・ユンサン行政士事務所は、行政機関に提出する書類の作成・翻訳と提出代行を行い、許認可・申請・届出の手続をご案内します。本人出頭・本人申請・電子署名が必要な行政手続は代行が制限される場合があります。
